【勝手気ままに映画日記+山ある記】2026年6月(中途速報版)

 

晴天の古賀志山(御嶽山)からの皇海山(中央△)と日光表連山(5・30)

上半分は実景、下は対応する看板(日光連山が正面。男体山・大真名子・小真名子・女峰山
↓登った古賀志山は右端の双耳峰、赤川ダム、水無く、今年は奥多摩ダムも丹沢湖も渇水で心配な夏です。

          

今回も順次、登った山・観た映画をご紹介していきます。映画についてはページ下方から上に向かって掲載しております。PC仕様で作っておりますのでスマホ・タブレットだと少し見にくいかも…。ごめんなさい!

【今月の山ある記】日付の前の番号は今年になって何回目の山行かを示しています。⑰は5月末でしたが書いたのが6月なので…


⑰5月30日(土) 栃木・古賀志山 昨年と別ルートで日帰り山行Yツアー。

新宿(7:30)⇒森林公園登山口(10:20 ガイドと合流)⇒西登山口(10:30)…➡北の峯(11:04)…➡
赤岩山(535m 11:54)…➡大日窟(12:31)…➡荒沢瀧(12:45)…➡  弁天窟(13:00)…➡瀧神社(13:14 昼食)…➡御嶽山(13:58)…➡古賀志山(583m 14:50)…➡富士見峠(15:18)…➡天狗鳥屋登り口(16:09)…➡森林公園駐車場(16:18) ⇒ただおみ温泉(16:45~17:30)⇒新宿(20:00)
5h42m 6.3㎞ ↗649m↘654m コース定数13(ふつう) 平均ペース90-110%(標準)以上【ヤマップデータ】

昨年同月同日に引き続いてのYツアー。もちろんルートは別で、雨天だった昨年は森林公園からの往復だったが、今回は西登山口にまわりいわば3つの山の縦走?と窟・瀧めぐりコース。
ガイドは昨年と同じ栃木出身のOJさんと栃木で旅行社を営むKMさん(私のネパール・キリマンジャロ・ヨセミテの案内人)の最強コンビ+オールドルーキーという添乗員のKAさん(男性)。参加者は14人で男性1名。今回は専用バスが最後列で、なぜか隣に当たった人がキャンセルされたとのことで、ゆったり2座席独り占めで大変助かった。
KMさんとは昨年同様森林公園口の駐車場で待ち合わせ、説明を聞いた後、西登山口までバスで回り、そこから歩き出すことに。古賀志山は高尾山より低いが、100以上もルートがあり、崖もあり、鎖場・ハシゴ・岩場・急坂もあるという大変にタノシイ山。KMさんもすべての道を歩いたわけではないというし、この山には毎日登山をしている人々がいて、その人たちが新たな道も作ったりしているのだとか…。
今回、やはり足の調子が少々心配だったが歩き出すとまあ、こともなく、しかし登りは前の方(途中からは志願でトップ)を歩かせてもらうことにし、よく知っているKMペースなのでまあまあ、ラクラクだった。岩場・鎖場はトップにいるとさっさと歩いて待っている時間が休憩になるのできわめて楽。後ろの方にいると待ち時間が長くなり下りで先が見えなかったりすると不安も増すし?で…。
途中何か所もの洞窟状の「祈り場?」あり、滝ありで、ここは修験の山でもあるという。とすれば岩場も修験場であるということなんだろう。ま、それはともかく暑いことは暑かったが風もあり、なかなか快適な山の一日だった。下り少し太腿裏側が痛くなったのだがこれは筋肉痛の範囲?4時過ぎ無事に森林公園の側に下りて、近くの温泉に。こじんまりとしているがなかなか快適な温泉で、洗髪省略、地元特製というキクラゲ・ニラ・卵炒めで生ビールを一杯。ご機嫌の帰京となる。温泉にはKMさんの会社の、ヨセミテでお世話になったIMさんも来てしばらくぶりの邂逅を喜ぶ。昼は自家製のフランスパンのハム・チーズ・レタスサンドでおなかがいっぱい(あといくつかの行動食)で、ポットおでんも持参したのだが、これは帰りのバス車中の食料となる。
楽しく満足の1日の以下は写真集。
↓ルート説明をするKMさん/コアジサイ/こんな岩山続々
↓今回位置の具合でOJさん撮影のMY写真集が…
↓例によって?空飛ぶKMさん/ここはパラグライダーの好適地でもあるという

↓去年はKMさんと古賀志山頂上でツーショットだったが、今年はOJさんも含め3人で/
そしていよいよくだりにさしかかり…
おつかれさまでした!

【6月の映画日記】 は、これからアップしていきますね!



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