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【勝手気ままに映画日記+山ある記】2026年8月【中途速報版】

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  やっと山に行きました。馬頭刈尾根から見るというか、木の間であまり見えませんが大岳山・御嶽山・日の出山方面 8・14 やっと山ある記第1弾アップしました。なんとか頑張れたので、次はいよいよ富士山です。 映画も山もみるたび、行くたびに更新していきますので、よろしくお願いします。 【8月の山ある記】 日付の前の番号は今年になって何回目の山行かを示しています。 ㉕大岳鍾乳洞~馬頭刈尾根~大怒田山(鍾乳洞と滝の道) 武蔵五日市駅=(9:35路線バス)=大岳鍾乳洞入り口…➡ 大岳鍾乳洞 (10:50~11:20)…➡ 小滝 (11:30)…➡関東ふれあいの道(鍾乳洞と滝の道)…➡ 大滝 (12:07)…➡馬頭刈尾根(13:35)…➡ 大怒田山(1054m  14:14~26)…➡ 富士見台 …➡ 天狗の滝 (15:49)…➡知足バス停(16:45)=(17:00路線バス)=武蔵五日市駅(17:30) 6h31m 8.5㎞  ↗885m↘942m コース定数 21(ふつう )平均ペース 110-130%(やや速い)【ヤマップデータ】   Yツアー 参加者12名のはずが、前日~当日の大雨(千葉などがひどかった)の影響で7名がキャンセル、女性ばかり5人に。 ガイドはKHさん(「壊れたラジオ」?とかの自称あり。何事にも詳しい勉強家で、今回は初心者向けの山レクチャーに終始?)添乗は6月飯能のツアーでもお世話になったSTさん(現役助産師) 坐骨神経痛の発症で苦戦?が続く山行だが、なんとかもう少しガンバリたいという思いで、奥多摩のトレーニング登山に。700mを急登するという触れ込みでいささか不安ではあったが、まずは大岳鍾乳洞の「観光コース」から。予期せぬ30分の地下道巡りを大いに楽しむ。 その後いよいよ「関東ふれあいの道(鍾乳洞と滝の道)というのに踏み込むが、まずは、林道から見える幅は広くはないが「小滝」3段の迫力。特に昨日来の雨で川も増水、滝も流れも勢いがある。そしていよいよ山道に。「700mの急登」は思ったほどでもなく、まあまあ登りやすい。途中「大滝」のほとりには美しく咲くヤマアジサイ。実は、今回は最近効き始めたと思われるリリカを思い切って75㎎飲んでいった。山に入ると足はほとんど痛まず(今回はたまに右足の太腿外側にズビッと走る痛みはあった)ただ、上を向くとフワーとする。6月...

【勝手気ままに映画日記+山ある記】2026年7月【完成版】

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宝剣~空木岳縦走/東川岳から空木岳方面を見るが午後は雲に霞んで…7・21 【書きました!よかったら読んでくださいね!】 よりぬき(中国語圏)映画日記 自国で自由に生きられぬ不自由を描く—  『ハラン』『霧のごとく』『ロストランド』 TH107. 60’sアングラ,前衛,あの時代 アトリエサード/書苑新社2026・8 p136~   今月も順次、登った山・観た映画をご紹介していきます。映画についてはページ下方から上に向かって掲載しております。PC仕様で作っておりますのでスマホ・タブレットだと少し見にくいかも…。ごめんなさい! 【7月の山ある記】 ㉒高尾山 今年5回目‥猛暑をしのいで、足慣らし歩き 京王高尾山口(10:20)…➡ 6号路 (10:30)‥➡‥ 山頂 (599m 11:59~13:00)…➡ 4号路・2号路 …➡(珈琲休憩 猿園・野草園傍茶店)…➡病院道コース入り口(14:45)…➡極楽の湯 単独山行 4h25m 6.7㎞  ↗ 595 m↘ 531 m コース定数 14 (ふつう) 平均ペース 130-150% (速い)【ヤマップデータ】  猛暑の高尾山頂大見晴台から、富士山は霞んで見えず、これは隣の大山、丹沢方面7・14 こちらが本来富士山のある側 7月は11日に研究会で発表(準備大忙し)やら9月にいよいよ出そうな気配の映画本の校正や索引づくりなどのデスクワークに追われ(ということは座っているとあまりよくない足の調子もイマイチで…)なかなか山に行けず、しかし、今月はリベンジ宝剣・空木岳も控えているし…ということで暑さの中頑張って、しっかり水分だけは沢山もって(500㏄のテルモスに氷をつめ冷たいレモン水、補給用の350㏄ペットボトル、それに高尾山上の水道水)ゆっくり出を少し後悔しながら歩き出す。清滝のケーブルカー駅前広場にできた「おいなりさん」の店でいなりずし2個の「歩きながら食べられる」というのを買い込んで、コースは沢沿いで日陰が多くて涼しいと思われる六号路。暑さ・平日にもかかわらず思いのほかの人出で、大方は追い越しどうぞだが、何組かは今日はゆっくりめの私よりもさらにゆっくりという方も…。足は出だしは両腿裏の痛みが少々あったが、歩いているうちに左足の痛みは消える。右は体を前に傾ければ痛くはないが、やはり頂上近くまで違和感が消えない。しかし山頂直下のベン...