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スマホ写真で綴るツール・ド・モンブラン10日間 2026/8.31~9.11

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フェレ谷からのモンブラン山塊 グランド・ジョラス このBlogはPC仕様で作っております。タブレットやスマホでもごらんになれますが、写真の配置など、少し御覧になりにくいかもしれません。タップしていただくと写真のみ大きくして見られます。ページに戻す場合は再度タップしてください。  いつかは行きたい、でも年齢的体力的経済的にもそろそろ終わりに近づいてきたと思える海外山歩きの最後?はこれっきゃないというので、念願のツール・ド・モンブランのツアーに申し込んだのは昨年末、まだ坐骨神経痛の症状の出ていない時だった。半年以上なんとか痛みをおさえたいと頑張ってきたのだが、ウーン。最後まで心配を抱えて、でも山に行くと意外に症状はおさまり歩けるということを頼りにン歳の誕生日を目前に出かけた旅!である。 今回はめずらしくCTツアー(国内の山ツアーには100回ぐらい行ったが、年齢制限と、その年齢制限緩和の無体な廃止も感じ悪く、値段も高くなったし、ここしばらくはオヤスミ状態だった)。参加者、女性は60代のFさん(一人旅になれている感じ。黙々と歩き、自身の「仕事」をこなしていく。ワイン大好き、らしく途中で一回飲み過ぎダウンしたのが御愛嬌!?)、Mさん(楽しいムードメーカー。転んでけがしたり、耳に日焼け火傷?を負ったりちょっと大変だったみたいだが、小股で歩くのは大変速い)、Sさん(元同業者。障がいのある息子さんとYツアーに参加されていたのを覚えている。元体育教師というこの方の体幹のすばらしさはさすが!)・Hさん(抜群の見かけの若さ、歩きもしっかり。そして親切。頼りになる妹さん)姉妹、男性は山歩きが高じて白馬に移住したという40代のIさん(プリンス)、60代?のTさん(デューク)。それに最年長!の私の7人。日本からの添乗員はTさん(男性)。ツール・ド・モンブランは6回目ということで、健脚だし、面倒見もよくて頼りになりそう。ガイドはなんと戸隠出身で、シャモニー在住の女性SAさん。彼女とは私もよくいく戸隠の話(私の定宿の主人が彼女の幼馴染とかいうような)で盛り上がり、彼女自身の神経痛経験談義なども承り、大変に良くしていただいた。みなさんThankyou! さてそれではいよいよ波乱?の旅日記です。 【8月31日】 集合は 20時20分の成田 。早めについてゆっくりお茶でも飲んでから…ということで...