【勝手気ままに映画日記+山ある記】2026年2月(中途速報版)
雲竜渓谷・流れ落ち凍った滝(2・5) 谷川岳トマノ耳頂上付近のワタシたち(1・11 #ヤマカラ)期間限定掲載です! 今月も見た映画、歩いた山を順次ご報告してまいります。どうぞよろしく! 【書きました! よろしければ読んでください】 よりぬき【中国語圏】映画日記 幼い視線の先にある社会と人々と―『左利きの少女』『ラッキー・ルー(仮)』『大地に生きる』 TH叢書 NO.105 ハルネーション・パラダイス 偽りの王国へどうぞ アトリエサード/書苑新社 2026・2 【2月の山ある記】 日付の前の番号は、今年に入って何回目の山行かを示しています。 ⑤2月4日 雲竜渓谷氷瀑トレッキング 東武日光駅(9:00)⇒ 雲竜渓谷登山口 (9:30)…➡ 雲竜渓谷入口 (11:49)…➡ 雲竜渓谷・雲竜瀑 (12:30)…➡往路を戻る…➡雲竜渓谷登山口(15:00)⇒東武日光駅(15:30) 5h31m 10.1㎞ ↗614m ↘613m コース定数17(ふつう) 平均ペース110-130%(やや速い)【ヤマップデータ】 今年3回目のYツアーは、日光の名勝「雲竜渓谷」へのトレッキング。実は昨年、キリマンジャロへの同行の方が出かけた写真を送って下さり、そのワイルドな景色にちょっとあこがれていたもの。参加者は15名(男性は1名?初参加とおっしゃっていたが、そうは見えぬほどガイド?の雰囲気も持って渡渉などをリードされる) 添乗はおなじみの栃木県出身OJさん。ガイドは那須・日光を本拠地とするNPツアーのお二人(Aさん・Mさん)。 アイゼン歩行ははじめてというかたもけっこういるようなツアーだったからかとも思うが、行き届いた陣容に安心感あり。 天気もよく、風もなく、たびたびの渡渉にはちょっと緊張はするが、おおむね楽しくゆったりの、送迎車(NPツアーの車)を下りて登山口から渓谷入口までの2時間あまりが、まあ登山という感じでよじ登るような急登も2か所ほどあったけれど、渓谷自体は一番奥の雲竜瀑まで往復1時間あまりの、いわば河原歩き。心配していたのは左右太腿裏のしつこい痛みだったけれど、さほどひどくなることはなく、わりと楽に歩きとおすことができた(いちおうロキソニンを出発前に1錠だけ飲んだが…)。 途中、渓谷の入り口の少し手前の山道で突然に「ミエコさん!」と声をかけられる。同じ栃木のE...