【勝手気ままに映画日記+山ある記】2026年7月【中途速報版】まだ山ある記はありませんが…
ペルー映画『雲と大地のはざまで』映画comフォト・ギャラリーからしばらく拝借! 今回も順次、登った山・観た映画をご紹介していきます(山は月初めはまだ未登ですが。雨もあって…)。映画についてはページ下方から上に向かって掲載しております。PC仕様で作っておりますのでスマホ・タブレットだと少し見にくいかも…。ごめんなさい! 【7月の映画日記】 ① わたしの聖なるインド ②雲と大地のはざまで ③山の焚火 ④マーティ・シュプリーム世界をつかめ ⑤ 蒸発 ⑤蒸発 監督:アンドレアス・ハートマン 森あらた 2024ドイツ・日本 86分 日本では毎年8万人が失踪し、そのうち数千人は完全に姿を消してしまうという。この映画はそうして失踪し家族の元には戻っていない人々、逆に子供が失踪してしまい、探している母親―彼女の捜索を請け負う私立探偵?、また失踪しようとする人を助ける「夜逃げ屋」(この人たちも元失踪者であることもあるらしい)などなどを描いたドキュメンタリー。何よりもなかなか撮るのが難しかっただろうなあとか、特に元失踪者なんてどうやって探したのかしらんとか、そんな興味が先に立ってしまう。さすが今の映画で、家族とか知り合いに顔を見せたくない人についてはAIディープフェイクという技術で顔や声を作っているというのだが、横顔にぼかしがかかった人が振り向くとくっきり顔(実写よりもずっと)に変わり、普通に笑ったり、話したり…その声も実は本人の話し方そのままに本人とは変えてあると聞くと、ウーン。映画とは演技とは????とそんな感慨というか感想も持ってしまう。内容的には親の過保護から逃げ出し、親の元に帰る気も会う気もないという若い人の話に、んん?私も自分の子供たちと1年に1度?くらいしか会わないけれど、行方こそお互い知ってはいても、子どもの心の中にはやはり親へのうざさとかの感情があるのかな?とわが身が追われるように親の家を出たあの昔も思い出し…映画を見ながらそんな感慨にもふける。(7月3日 下高井戸シネマ141) ④マーティ・シュプリーム世界をつかめ 監督:ジョシュ・サフディ 出演:ティモシー・シャラメ グウィネス・バルトロウ オデッサ・アザイオン ケビン・オレアリー タイラー・オコンマ 川口功人 2025アメリカ149分 これも昨年東京国際映画祭時、マークはし...