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【勝手気ままに映画日記+山ある記?】2026年11月

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  まもなく終わり?今年一番だった戸隠の紅葉です。次の山歩きまで御覧にいれます(10・21) 【引き続き宣伝させてください!】 中国語圏映画 その後の 10年 ~ 中国・香港・台湾…大きな時代の変化の中、熱烈ウォッチャーが観て感じた110本    (小林美恵子 著) 発行:アトリエサード 四六判256頁 定価 2,091円+税 10月15日発売 ISBN978-4-88375-586-8 政治・社会情勢を踏まえ、2015年~25年の中国語圏映画を以下の6つの視点から、紹介・批評しています。 ▼変わりゆく中国社会 ▼苦悩と模索、そして覚悟の香港映画 ▼台湾、文化の多様性と独自性 ▼女性が描く、女性を描く ▼中国映画にみなぎる若さ ▼越境と異文化 このBlogをご覧くださっている方には、著者価格1800円でお頒けいたします(送料無料)。お名前・ご住所(ご送付先)を明記したメールをxiaolin091@gmail.com(小林美恵子)までお送りください。(書店やアマゾンでももちろん普通に買えます) 【引き続き連載は続けています。こちらもよろしく…】 よりぬき[中国語圏】日記 「時代」を生きる人間を描くエドワード・ヤン的世界 ー『夜明けの前に』『海辺の一日』ー TH108.「人形愛」という思想  アトリエサード/書苑新社2026・8 p134~ さらに連載を続けていますので、10年後には『さらなる10年』とか『またまた10年』とか、出せないかなあと、すでに見果てぬ夢を追いかけております。 ちゃんと生きていて、出版社や、編集者も健在でないとダメだけど…(笑) 【11月の映画日記】(映画祭を除いて掲載していきます) ①太陽を盗んだ男4K ①太陽を盗んだ男4K 監督:長谷川和彦 出演:沢田研二 菅原文太 池上季実子 神山繁 北村和夫 佐藤慶  伊藤雄之助 1979日本 147分 名前はもちろん知っていたけれど、最初の上映の時は多分乳児をかかえての仕事の真っ最中、多分ビデオレコーダーもまだ持っていなかった。そんな昔の上映作品の4K版の物珍しさもあって見に行く。さすがに若ーい沢田研二、なんか無気力なくせに突然突飛な行動をとる変わり者の中学の理科教師の役に案外はまっていてなるほど。菅原文太の刑事役はその後も変わらない。前半原発からプルトニウムを盗み出し自宅で原爆を作るのだがいつ...

2026秋の映画祭【東京国師映画祭】【東京フィルメックス】速報版

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  東京国際映画祭の看板が立つ有楽町駅前広場(10・30) 【まずは…書きました!よろしければ読んでください】 よりぬき[中国語圏】日記 「時代」を生きる人間を描くエドワード・ヤン的世界 ー『夜明けの前に』『海辺の一日』ー TH108.「人形愛」という思想  アトリエサード/書苑新社2026・8 p134~ 【東京国際映画祭開幕!】 スクリーンを撮った!ので傾いているが… ① 良き隣人たち レストア版    ② 腹喜四つの饗宴奇譚   ③ いつまでも幸せに   ④ 名人からの贈物     ⑤ 二人を結ぶ夜  ⑥ 有用な人  ⑦ 虹と踊る   2200円と高くなってしまったTIFFのキップ。劇場公開作も多いとのことで、中国語圏映画①〜⑦の7本を見るにとどめました。満足感といえばイマイチかな…。いろいろな人が入り組んで(台湾といえばそれもほぼ家族)主人公の影を薄くしている?ような感じの映画が多かった気がします。次は21日より東京フィルメックスの紹介をします。 ⑦虹と踊る  A Dance with Rainbows [恨女的逆襲] 監督:李宣珊 出演:李干娜 王彩寡 游安順 蔡振南 2025台湾115分         女性のボクシング映画といえば古くは『 100 円の恋』(安藤サクラ主演・武正晴監督 2014 )や、それをリメイクした中国映画 『YORO100 元の恋』 ③ (賈玲監督・主演 2022 )、そして 『ケイコ、目を澄ませて』 ⑬ (岸井ゆきの主演・三宅唱監督 2022 )などが思い浮かぶが、これらと、この『虹と踊る』の大きな違いは、今までの作品が、自身の問題やボクシングに絡む問題(例えば『ケイコ』では業界の不調?でジムの閉鎖に直面するというような)の中でそれにめげず、あるいは問題を克服して成長していく主人公が描かれたのだが、本作では主人公家玲(リン)は最初から最後までいわば淡々とボクシングに立ち向かいノックアウトもされるがそれなりに成長もしていく、一方で母の営む弁当屋の配達などを担い、父の浮気(これけっこう壮絶で仕事関係の美女を家に連れてきたかと思えば、彼女の家で住み込みの家令みたいな感じになってしまう)を心配したり、両親とも出て行ってしまった後では弟とともに何とか弁当屋を切り盛りし、ボクシングも続ける … ...

【勝手気ままに映画日記+山ある記】2026年10月

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  飯縄山山頂から瑪瑙山を越えて戸隠山・高妻山方面を雲の晴れ間にようやく撮影(10・22) あーあ!とうとう登れなくなった!途中撤退した飯豊山登山道途中のナナカマド(10・6) 【書きました! ぜひ読んでください!】 中国語圏映画 その後の 10年 ~ 中国・香港・台湾…大きな時代の変化の中、熱烈ウォッチャーが観て感じた110本    (小林美恵子 著) 発行:アトリエサード 四六判256頁 定価 2,091円+税 10月15日発売 ISBN978-4-88375-586-8 政治・社会情勢を踏まえ、2015年~25年の中国語圏映画を以下の6つの視点から、紹介・批評しています。 ▼変わりゆく中国社会 ▼苦悩と模索、そして覚悟の香港映画 ▼台湾、文化の多様性と独自性 ▼女性が描く、女性を描く ▼中国映画にみなぎる若さ ▼越境と異文化 このBlogをご覧くださっている方には、著者価格1800円でお頒けいたします(送料無料)。お名前・ご住所(ご送付先)を明記したメールをxiaolin091@gmail.com(小林美恵子)までお送りください。 おかげさまで、東方書店、紀伊国屋書店などではたくさん?取り扱って下さっているようで、新宿紀伊国屋では平積みになっているとか!(10月24日現在)。アマゾンでもご購入いただくことができます。 なお、以下にあげる『この10年』はさすがに普通の書店で見ることはできなくなっていますが、アマゾンでは購入可能です。もちろんアトリエサードのサイトからも…。 実はこちらも若干の在庫あり… 中国語圏映画 この 10年 ~娯楽映画からドキュメンタリーまで、熱烈ウォッチャーが観て感じた100本    (小林美恵子 著) 発行:アトリエサード 四六版224頁 定価 1800円+税 (2015) ISBN978-4-88375-192-1 2005年~14年の映画を次のテーマで解題していま す。 ▼社会を描く            ▼歴史の記憶 ▼中国映画のジェンダー ▼戦う映画―カンフー・アクション・武侠片 ▼若者たち  ▼監督で見る映画 『その後の10年』をご購入下さった方で、ご希望される方には 『この10年』を差し上げたいと思います。『その後の10年』購入希望 メールにご希望の旨お書き...