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2026秋の映画祭【東京国師映画祭】【東京フィルメックス】速報版

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  東京国際映画祭の看板が立つ有楽町駅前広場(10・30) 【まずは…書きました!よろしければ読んでください】 よりぬき[中国語圏】日記 「時代」を生きる人間を描くエドワード・ヤン的世界 ー『夜明けの前に』『海辺の一日』ー TH108.「人形愛」という思想  アトリエサード/書苑新社2026・8 p134~ 【東京国際映画祭開幕!】 スクリーンを撮った!ので傾いているが… ① 良き隣人たち レストア版    ② 腹喜四つの饗宴奇譚   ③ いつまでも幸せに   ④ 名人からの贈物     ⑤ 二人を結ぶ夜  ⑥ 有用な人  ⑦ 虹と踊る   2200円と高くなってしまったTIFFのキップ。劇場公開作も多いとのことで、中国語圏映画①〜⑦の7本を見るにとどめました。満足感といえばイマイチかな…。いろいろな人が入り組んで(台湾といえばそれもほぼ家族)主人公の影を薄くしている?ような感じの映画が多かった気がします。次は21日より東京フィルメックスの紹介をします。 ⑦虹と踊る  A Dance with Rainbows [恨女的逆襲] 監督:李宣珊 出演:李干娜 王彩寡 游安順 蔡振南 2025台湾115分         女性のボクシング映画といえば古くは『 100 円の恋』(安藤サクラ主演・武正晴監督 2014 )や、それをリメイクした中国映画 『YORO100 元の恋』 ③ (賈玲監督・主演 2022 )、そして 『ケイコ、目を澄ませて』 ⑬ (岸井ゆきの主演・三宅唱監督 2022 )などが思い浮かぶが、これらと、この『虹と踊る』の大きな違いは、今までの作品が、自身の問題やボクシングに絡む問題(例えば『ケイコ』では業界の不調?でジムの閉鎖に直面するというような)の中でそれにめげず、あるいは問題を克服して成長していく主人公が描かれたのだが、本作では主人公家玲(リン)は最初から最後までいわば淡々とボクシングに立ち向かいノックアウトもされるがそれなりに成長もしていく、一方で母の営む弁当屋の配達などを担い、父の浮気(これけっこう壮絶で仕事関係の美女を家に連れてきたかと思えば、彼女の家で住み込みの家令みたいな感じになってしまう)を心配したり、両親とも出て行ってしまった後では弟とともに何とか弁当屋を切り盛りし、ボクシングも続ける … ...