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【勝手気ままに映画日記+山ある記】2026年9月【速報版】

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  歩いてきました!ツール・ド・モンブラン(9/2~9)詳しくは別稿「スマホ写真で綴るツール・ド・モンブランある記」でお知らせします。もう少し?お待ちください。 月初めに旅行(ツール・ド・モンブラン)に出ていたので、今月は開始が遅くなってしまいましたが、いつものように、見た映画歩いた山を順次追加して書いていきます(映画については下から順に)。どうぞよろしくお願いいたします。 【9月の映画日記】 アダムの原罪 黒牢城 ②黒牢城 監督:黒沢清 出演:本木雅弘 菅田将暉 吉高由里子 青木崇高 オダギリジョー 柄本佑 宮舘涼太 ユースケ・サンタマリア 吉原光夫 坂東龍汰 荒川良々 2026日本147分 米沢穂信原作による「心理ミステリー」とかで、荒木村重が織田信長に抗して立てこもる有岡城内で立て続けにおこる不審な殺人(だけでもないが)事件を、村重が織田側から使いとしてきたのを地下牢?に幽閉した黒田官兵衛の知恵を借りつつ解決?していくという構成になっているのだけれど…いわば密室で起こる不審事件の解明をセリフ中心に登場人物が語っていくというわけで、時差ボケの抜けきらない状況にはなかなか追っていくのが難しく、おまけの画面は全体的に暗くて、ウーン、途中かなり飛んだみたいで、中盤の「能登」の死などは記憶に残っていない⤵ 終わり解決篇で民に寄り添う村重の妻(この長い映画のほとんど唯一の女性登場人物)のことばとともに、「殺さない 」武将村重の性格(大変に「近代人」的に描かれている)とか、縛られ幽閉された(織田方に人質になっている息子の安否も気遣われる)中でなかなかの感情の起伏を見せる官兵衛の妖艶?とか見どころはあるのだけれど、ウーン。ちょっと私には難しい?(二度観たいとも思えない)映画ではあった。①に続いての上映でちょうど時間もあるしと見たのだが… (9月15日下高井戸シネマ169) ①アダムの原罪 監督:ローラ・ワンデル 出演:レア・ドリュッケール アナマリア・バルトロメイ ジュール・デルサラム アレックス・デスカス 2025ベルギー・フランス 79分 『 Playground校庭③ 』(2021)の監督第2作で、製作はタルデンヌ兄弟。ある小児科病棟で、栄養不足で骨折したとして母から引き離され経管栄養(母は家の食べ物以外を危険として子供に食べさせず、その結果子どもはいわば摂食障...