【勝手気ままに映画日記+山ある記】2026年3月(中途速報版)
↑3月12日ようやく会津駒ケ岳に参戦(天気はまあまあだったが上の方はホワイトアウト) 一応これが長くのびる会津駒ケ岳の全貌?(#YAMAKARA) 今月も順次、見た映画と登った山についてご紹介していきます。 【3月の山ある記】 日付の前の番号は今年になって何回目の山行かを示しています。 ➇3月11日~12日 檜枝岐温泉+会津駒ケ岳 少々ナサケナイ山行… 11日 新宿(11:00)⇒ 檜枝岐温泉 民宿「こまどり」(16:30 泊) 12日 檜枝岐温泉(6:00)…➡滝沢登山口(6:10)…➡駒ノ大池(10:50)…➡ 会津駒ケ岳 ( 2132m 11:25)…➡往路下山…➡滝沢登山口バス停(15:30) コースタイム 9h21m 距離 10.3㎞ ↗1221m↘1224m コース定数 27 (きつい)平均ペース 70-90% (ややゆっくり)【以上ヤマップデータ】 3月最初の山行はYツアーの雪山アイゼン・スノーシューツアーというもので、雪山登山は今シーズン4回めと、こんなに頑張ったのは実は6月、アララト山(トルコ/アルメニア・イランの国境付近)に登るツアーに申し込んでいて、その準備として12本爪アイゼンを装着した雪山登山の練習をしておくようにという連絡があったから…というわけだが、行ってみると、今回はアイゼンなし、すべてスノーシューで歩くという話に…ガイドはアララト山にも行くという社長のY氏、添乗員は若い女性Nさん。参加者15名(珍しく男性が1/3で5人)。 出発時から前半長い樹林帯あたりは天気も良く、このところ悩んでいる足の痛みは消えないものの、ロキソニンを1錠のんでなんとか痛みをなだめ、意外な暑さのせいか、朝ごはんは食べたものの少々胃のあたりが不快(吐き気止めで対処)と思いつつ、10時間近くなるという長丁場を歩き出す。 参加者のうち男性一人が持参されたスノーシューの不調?もあったらしく、途中でリタイア?もう一人別の方は遅れがちで、添乗員と後ろからくる…。私自身もあまり調子もよくないし、後ろから3~4番で歩き出すが、前の方にいるY氏シンパ?(のように見えた元気な比較的若い女性たち)に圧迫されるような感じもあって、途中でペースメーカーを志望してみたのだが「中間のほうが歩きやすいよ!」とあえなく却下され、そのうちにも皆さん私の前にワラワラ...