投稿

【勝手気ままに映画日記+山ある記】2026年3月(中途速報版)

イメージ
久しぶりに会いました!雲取山からの「特注」!富士山(3・24) こちらは、まだまだ寒い!会津駒ケ岳の雪中トレッキングです↓      ↑3月12日ようやく会津駒ケ岳に参戦(天気はまあまあだったが上の方はホワイトアウト) 一応これが長くのびる会津駒ケ岳の全貌?(#YAMAKARA) 今月も順次、見た映画と登った山についてご紹介していきます。 【3月の山ある記】 日付の前の番号は今年になって何回目の山行かを示しています。 ⑨3月23日 ~24日 いちおう復活?の三条の湯~雲取山 23日  奥多摩駅(9:00)⇒鴨沢西バス停(10:11)…➡ 三条の湯 (13:57 泊) コースタイム 3h49m 12.1㎞ 24日  三条の湯(6:00)…➡三条タルミ(9:19)…➡ 雲取山 (2017m  10:15~30)…➡小雲取山(1937m 10:54)…➡ヨモギの頭(1813m11:13)…➡七つ石小屋(12:19~35)…➡鴨沢バス停(ゴール 15:10) コースタイム 9h7m1 8.0㎞ 2日間合計 コースタイム 12h56m  距離 30.2㎞  ↗2725m↘2731m コース定数 66 (きつい)  平均ペース 150-170% (速い)【以上ヤマップデータ】 今年最初の春山行、今までに何度も登っているが、最近の足の具合からもこれが 最後の登頂 ?などとひそかに思いつつ、今回もYツアーに。参加者9名(m3名)ガイドは初めてお世話になる KRさん。 添乗は昨年春岩櫃山でお世話になった?若い女性の ORさん 。ちょうど1年たって大分頼もしくなり?? 初日は、 奥多摩駅集合 で路線バス、鴨沢西バス停から歩き始める。ほとんどは 林道歩き で、最後30分ほどはやや傾斜のあるトレース道という感じで、足の痛みも何のその(とはいっても途中でちょっと左足がつらく。この日は念のため歩き始める前と途中でロキソニンを補給しながら歩くが、無事に 懐かしい?三条の湯 に到着。 まずは、例によって入湯。ここはかすかに硫黄臭もあるが、沸かして温めている鉱泉。蛇口からはとんでもない高温の湯が出てびっくりしたが、おおむね気持ちの良い 一番風呂 。一人で行き、沢山の蓋を外して、入浴(石鹸・シャンプーなどは使えない)蓋をしめるのはしんどいから次の方が来るのを待ってのんびり入浴。出た後は 缶ビー...

【勝手気ままに映画日記+山ある記】2026年2月(決定版)

イメージ
手前根石岳と後ろに見える西天狗岳(2/21) 西天狗・東天狗  八ヶ岳ブルーの空も… 雲竜渓谷の滝壮観!(2/4) 今月も見た映画、歩いた山を順次ご報告してまいります。どうぞよろしく! 【書きました! よろしければ読んでください】 よりぬき【中国語圏】映画日記 幼い視線の先にある社会と人々と―『左利きの少女』『ラッキー・ルー(仮)』『大地に生きる』 TH叢書 NO.105 ハルネーション・パラダイス 偽りの王国へどうぞ  アトリエサード/書苑新社 2026・2 【2月の山ある記】 日付の前の番号は、今年に入って何回目の山行かを示しています。 ⑤2月4日 雲竜渓谷氷瀑トレッキング 東武日光駅(9:00)⇒ 雲竜渓谷登山口 (9:30)…➡ 雲竜渓谷入口 (11:49)…➡ 雲竜渓谷・雲竜瀑 (12:30)…➡往路を戻る…➡雲竜渓谷登山口(15:00)⇒東武日光駅(15:30)  5h31m 10.1㎞ ↗614m ↘613m  コース定数17(ふつう) 平均ペース110-130%(やや速い)【ヤマップデータ】  今年3回目のYツアーは、日光の名勝「雲竜渓谷」へのトレッキング。実は昨年、キリマンジャロへの同行の方が出かけた写真を送って下さり、そのワイルドな景色にちょっとあこがれていたもの。参加者は15名(男性は1名?初参加とおっしゃっていたが、そうは見えぬほどガイド?の雰囲気も持って渡渉などをリードされる) 添乗はおなじみの栃木県出身OJさん。ガイドは那須・日光を本拠地とするNPツアーのお二人(Aさん・Mさん)。 アイゼン歩行ははじめてというかたもけっこういるようなツアーだったからかとも思うが、行き届いた陣容に安心感あり。 天気もよく、風もなく、たびたびの渡渉にはちょっと緊張はするが、おおむね楽しくゆったりの、送迎車(NPツアーの車)を下りて登山口から渓谷入口までの2時間あまりが、まあ登山という感じでよじ登るような急登も2か所ほどあったけれど、渓谷自体は一番奥の雲竜瀑まで往復1時間あまりの、いわば河原歩き。心配していたのは左右太腿裏のしつこい痛みだったけれど、さほどひどくなることはなく、わりと楽に歩きとおすことができた(いちおうロキソニンを出発前に1錠だけ飲んだが…)。 途中、渓谷の入り口の少し手前の山道で突然に「ミエコさん!」と声をかけられる。同じ栃木のEBツアーのご...