謹賀新年【勝手気ままに映画日記+山ある記】2026年1月(中途速報版)
今年のイチバン! 高尾山からの富士山(1月6日) 七面山中腹から富士山をバックに↓ あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします 【書きました! よろしかったら読んでください】 クリックしていただければ該当ページにとぶことができます↓ 明治期の小説に探る〈女ことば〉の定着と「非〈女ことば〉」話者 研究誌『ことば』46号 現代日本語研究会 2025・12・31 J-STAGE 登載 みた映画と山ある記、今月も順次ご報告していきます。引き続きよろしくお願いします。 【1月の山ある記】 ① 1月6日 高尾山 高尾病院登山口(9:00)➡2号路➡3号路➡ 高尾山頂 (599m 10:42~11:00)➡稲荷路 ➡稲荷山(11:36)➡稲荷山コース口(12:16) 3h17m 6.2㎞ ↗486m↘468m コース定数5 平均ペース130~150%(速い)【ヤマップデータ】 単独行 12月末の上州稲含山・御堂山のあと、両足太腿裏側の大腿二頭筋に筋肉痛が出てなかなか消えない、ウーン。しかしこのまま歩かないとますます歩けなくなるという怖れにもかられ、年末に奮発したニューシューズ(前の靴の底がぺかぺかになったので、張り替えてもらうつもりで持って行ったら、上の方もへたってきているので2回目の張替えなどは勧めないと、つい買わされた!)の慣らしもしたいし、ということで快晴をねらって、のんびりゆっくりのつもりで高尾山へ。新年の混雑もようやくおさまったころで、それでも普段ほとんど人に会わない登山道には家族連れとかがいて、子供たちが元気に歩くのに励まされる。 夜の用事もあって、山頂では持参のお茶を一杯飲んだくらいで早々に稲荷路をくだる。ウーン、下り道大腿二頭筋はやはりやや不調。例によって極楽温泉・そしてしっかりブロテインの含まれていそうな昼食をとって、早々に帰宅。富士山のすがすがしい姿(ページTOP)はもちろん、稲荷山見晴台からの筑波山から、新宿市街(その後ろにあるはずのスカイツリーまでは私の眼では残念ながら見えなかったが)の景色にも大満足な冬の山歩きだった。 左端の筑波山から八王子市街(前景)を経て右端は新宿 ②1月11日 谷川岳(天神尾根~トマノ耳)雪山登山 1/10 新宿発(14:00専用バス)⇒土合山の家(17:00泊) 1/...